退職代行

【退職代行サービスと弁護士】メリットとデメリットを徹底比較

【退職代行サービスと弁護士】メリットとデメリットを徹底比較
退職代行サービスを使うのって使っても大丈夫なのかな、怪しいサービスじゃない?実際に退職代行サービスで辞めた人はどうなんだろう?
やっぱり高くても弁護士に依頼すべきかな・・・

そういった退職代行サービスの疑問に元人事の視点から答えます。

 

<記事のポイント>

  1. 退職代行サービスのメリットとデメリット
  2. 弁護士のメリットとデメリット
  3. 退職代行サービスに依頼した方がいいケース
  4. 弁護士に依頼した方がいいケース
  5. NEW! 残業代まで貰って即日退職する方法

 

安心して任せられる退職代行サービスの選び方

 

退職代行サービスってなんだか怪しそう。本当に利用しても大丈夫?

退職代行サービスでは顧問弁護士の指導のもと行なっていたり、行政書士が直接対応される場合が多いため、知名度がある企業なら問題ありません。

 

https://ikt-blog.net/ikt-blog.net/taisyoku-ranking/

 

退職代行サービスは退職できない人のためのサービス

 

<退職させてもらえない理由>

  • パワハラで退職できない
  • ブラック企業で退職させてもらえない
  • 退職する人への仕打ちが怖くて退職できない

特にブラック企業は退職させないことに長けています。
あの手この手で退職させないようにマニュアル化されてるんです。普通に退職しようとすると損害賠償や退職時の給与を不当に棒引きされることもあるんですからひどいもんです。

 

<退職が難しくなってしまう原因>

  1. 引き継ぎをさせてくれない
  2. 他の会社でやっていけるわけないと残った方がいいと脅される
  3. 代わりの人を採用してくれない
  4. 転職先を探す暇もないくらい働いている

 

どれも働いている人の良心につけこんで、労働力を搾取しようとする悪質な手口です。

 

こうなってしまったら自力で退職するのは結構難しかったりします。
最終的には鬱業になったり、バックれてしまって転職ができなくなってしまうケースがよくあります。

 

こちらの記事で会社をバックレる場合のリスクについて解説しています。

https://ikt-blog.net/ikt-blog.net/ghost/

 

会社をバックれてしまって後々さらに大変なことにならないためにできたのが退職代行サービスなんです。

 

【退職代行サービスVS弁護士】退職のサポートはどっちが最適?

 

自力で退職をすることが困難な場合はバックレるか、弁護士に依頼するしか今までは選択肢がありませんでした。
今は退職を代行してくれる退職代行サービスがあります。

それでは退職代行サービスと弁護士のどちらに依頼したらいいのかを解説します。

退職代行サービスのメリットとデメリット

 

2018年頃から利用者が急増してき退職代行サービスですが、利用した方がいい場合と、弁護士に依頼した方がいい場合があります。

<退職代行サービスのメリット>
・即日退社が可能(出社が不要)
・嫌な上司とも一度も話す必要なし
・懲戒解雇にならない
→バックレると離職票に懲戒解雇と書かれて転職に不利です

<退職代行サービスのデメリット>
・サービス料金がかかる
→有給サポートがあれば料金以上にお金が返ってきます
・退職届は自分で郵送する必要あり
→電話等の対応は不要です
・交渉ごと(非弁行為)はできないので退職の伝達のみ
→行政書士対応のSARABA(サラバ)なら有休消化率98%です。

 

弁護士に退職を依頼した場合のメリットとデメリット

 

代行業者にはできないこと(交渉等)も弁護士なら全てやってくれます。

<弁護士利用のメリット>
・残業代等の交渉をしてくれる
・パワハラやセクハラに対しての慰謝料
・不当な雇用条件に対する慰謝料
・当初予定と違う雇用条件で働かされていた
・退職届も代書してくれる

これらの労働問題に対して迅速に対処してくれるのが最大のメリットです。
退職代行サービスはあくまでも退職の伝達とサポートまでしかできません。

法的処置や交渉ごとは弁護士ではないとできないので、残業代の請求などをしたい場合は弁護士に依頼しないといけません。

<弁護士利用のデメリット>
・利用料金がとにかく高い(10万円以上)

弁護士に依頼する場合のデメリットは何と言ってもお金です。
むしろお金以外はメリットの方が大きいです。

弁護士に依頼した場合にかかるお金
・着手金
・手数料
・実費

主にこれだけのお金がかかりますので、案件によっては最終的に10万円をかるく超えてきます。

退職代行サービスと弁護士に依頼 どちらを選ぶべき?

 

【結論】
退職代行サービスに依頼して万が一にでも退職できなかったら、最後は弁護士へ依頼する。

退職代行サービスのSARABAなら返金保障がありますので失敗してもお金を取られることはありません(退職代行SRABAに確認したところ退職成功率はほぼ100%とうことです。)

【退職するなら】残業代も取り返して100万円以上もらう方法【やり返す】

 

じつは個人的にオススメの退職代行サービスの利用方法がこちらです。

  1. 退職代行サービスで退職手続きをしてもらう
    →業界最安値の「退職代行SARABA(サラバ)」
  2. 未払い残業代請求を弁護士に依頼する
    →残業代請求に強い「弁護士法人アズバーズ」
  3. 退職と同時に、有給分の給与と残業代で100万円もらってしまう。

 

退職代行サービスには有給をつかってから退職させてくれるサポートをしているところもあります。例えばSARABA(サラバ)なんかは業界最安値29800円で有給サポートもしてくれているのでオススメかなと思います。

退職代行サービスでは残業代請求はできないので弁護士に依頼しないといけません。
特に残業代請求に強い弁護士法人にお願いすれば利用料金無料みたいなもので対応してくれます。
残業代請求に強い弁護士法人アズバーズなら成功報酬になるので残業代の20%を後から支払う形になります。
ようするに残業代が支払わられなければ無料、成功しても全額の80%は確実に手元のに残るわけで、残業代請求に関しては依頼しないとむしろ損なんです。

ABOUT ME
アバター
TAKE
WEB制作・建設コンサル・メーカーを渡り歩いたフリーランス。 自分の転職経験から失敗を含めて役に立つ情報を発信しています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

error: Content is protected !!