転職

建設業界からの転職|施工管理から異業種&ホワイト企業【40歳以上OK】

建設業界から抜け出す方法

記事のポイント

  • 【超売り手市場】今はどこも人手不足なワケ
  • 建設業界から抜け出す転職方法
  • 施工管理経験は異業種でも重宝されます
  • 施工管理から転職する際の使えるアピールポイント
  • NEW!経験を活かしてホワイト建設業界に残る方法

 

こんな肉体労働をいつまでつづけるんだろうか?

公共事業であっちへいったりこっちへ行ったり、出張ばかりで自分の生活をまともに持てないことも多いですよね。

僕も当時出張が多く、帰るのは週末のちょっとの時間だけ、運が悪ければ子供に会うこともできませんでした。

給料は良いとはいっても残業の多さと暴言の飛び交う現場の雰囲気に合わなかったらほんと建設業界は地獄です。

社内でも暴言が飛び交うのに、建設現場ときたら更に酷いものです。人を人と思わない扱いに嫌気がさしますよね。

そんな建設業界に嫌気がさして転職を考えている方の疑問にお答えします。

 

【転職するなら今】転職市場がどこも人手不足なワケ

建設業界は今めちゃくちゃ人手不足です。
正直募集しても人が来ません。

 

高給で釣ろうとしてもブラック企業の施工管理なんて誰がやりたいと思いますか?

 

建設業は高給をうたってはいますが、高給なのは今だけ。
オリンピックが終わればあっという間に仕事がなくなるのが分かりきっている業界です。

とくに今はネットで会社の内部情報が簡単に調べられる時代。

会社の生の口コミが見れるサイト
転職会議
Vorkers

ネットでは建設業界や施工管理のブラックっぷりは有名。

正直言って僕は施工管理を二度とやりたくありません。
自分も辛いですが家族が不幸になりますからね。とはいえ最近ではホワイトな建設企業が増えているので羨ましい限りです。

 

でも施工管理や工程管理などできるなら異業種でも十分通用します。

自分のスキルに自信がない
今から新しい業界でうまくやっていけるか不安

僕もいろいろ不安でしたが思っていたよりも全然大丈夫です。
つぎは異業種に転職する方法について説明します。

 

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【必須】誰もが知ってる大手の転職サイト
幅広く大手が掲載されているけど建設業界の転職に力を入れていないのが残念。
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元人事として言わせていただくとエージェント経由の募集はめちゃくちゃ美味しいです。

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ブラック建築業界からホワイト異業種に転職する方法

そんな他業種に転職できるようなスキルなんてないよ、と思ってませんか?

大丈夫です!

経験から言わせていただければ誰だって異業種でも通用するスキルをちゃんと持っています。

そう、誰でもちゃんと異業種に転職できるスキルを持っているんです。

ただそのスキルに気がついていないんです。

誰もが持っていて気がついていないスキル「ポータブルスキル」が転職には非常に重要となります。

 

建設業界から転職するならどこでも通用するスキル「ポータブルスキル」が重要

転職するときに気になるのが今の経験が活かせるかどうかということ。特に建設業界から異業種に転職しようと思ったら不安ですよね。

大丈夫です!
どこでも通用する転職必須スキル「ポータブルスキル」を見つけられれば誰でも転職ができます。

ポータブルスキルとは
人との関わり方(コミュニケーションスキル)」や「仕事の進め方(だんどり力)」のように、どの業界、どの職種でも通用する能力のことを言います。

https://ikt-blog.net/ikt-blog.net/technical-skills/

他業種への転職ではこのポータブルスキルが重要なポイントなります。

ポータブルスキル|建設業界から異業種に転職する際にアピールするポイント

 

僕が転職したWEB・IT業界を例にとって説明したいと思います。

 

土木や建設業に携わっていたら必ず工程管理や、現場の人員の管理をしているはずです。
例えば、

現場の工程管理
WEB・IT業界にも納期があります。そのためには工程管理が必須となります。
元請けと下請け業者の調整に奔走した経験があるはずです。誰だって無茶な工程をこなしたエピソードがあるんじゃないでしょうか?そのエピソードを語ってください。
無茶な工程をこなした経験とエピソードは経営者の心に響くはずです。

現場の管理
建設業界の荒くれ者たちを束ねた経験があればぜひアピールしましょう。どこの業界にも荒くれ者はいますが建設業界ほどではありません。
あくまでもチームワークとして語りましょう。荒くれ者なんて言ってはいけませんよ(笑)
様々な意見を取りまとめプロジェクトを完遂させたエピソードがあれば十分です。

建設業界でつちかった経験はかならずエピソードを語るのが転職成功のコツです

建設業界から他業種への転職の注意ポイント

 

経験をここぞとばかりに何でもかんでもアピールしてませんか?

異業種へ転職するさいに何でもかんでも経験をアピールするのはマイナス。ちゃんとアピールすべきポイントと注意点があります。

  • 柔軟に知識を吸収して会社に馴染める人材を欲しがっています。経験や知識をアピールしすぎて、今の経験に執着していると思われないようにしましょう。
  • 建設業界のような怒号は他業種ではまずありません。あくまでも謙虚さが大切です。

 

【今よりいい環境】今の経験を活かしてホワイト企業(建築・土木業界)に入る方法

 

今の経験を捨てて異業種に転職するのって勇気がいりますよね。

でも大丈夫です!

今は大手のホワイト企業ですら人手不足なのでエージェント経由なら、意外とすんなりとホワイト企業に転職できたりします。

元人事として言わせていただくとエージェント経由の募集に応募しないのは非常に損してるかなと。

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リクナビしか登録してないだとちょっと損してると思います。

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今すぐ転職を考えていなくても、いい求人があったら応募するくらいの気持ちで登録だけしておくのがいいかなと思います。登録自体も5分もかからないのでやっていて損はないです。

今少しでもいいから行動しておかないと、いつまでたっても今のブラックな環境から抜け出せないですから。

 

建設業界の転職まとめ

建築業界から異業種への転職は20代ならまだ簡単です。
30代でもやる気があればどんどんチャレンジできるのが今の転職市場。

それだけどこも人手不足なんです。

甘いことばかり言いましたが、技術士の試験をいくつも受けるよりは非常に楽なのが実情です。
技術士の資格をもっていても結局は使われる側で年収が少し上がる程度でしたし、
そのぶん責任も増えて大変な思いをする割には見返りが少なかったです。

僕も転職してスキルアップをしてフリーランスとして自由な働き方をしていますが
とても良い選択でした。

いまの目標は海外で働きながら皆さんに役に立つ情報を発信していくことです。

皆さんも一緒に楽しく働けるように頑張りましょう!

ABOUT ME
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IKUTA
WEB制作・建設コンサル・メーカーを渡り歩いたフリーランス。 自分の転職経験から失敗を含めて役に立つ情報を発信しています。

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