退職代行

【仕事が辛すぎて行きたくない】今すぐできる解決方法3選

仕事があると朝起きるのも辛い…本当に行きたくない…
それでもやらないといけない仕事があるから逃げられないよ。

仕事が辛すぎて逃げたいけども、自分の力ではどうにも状況は辛いですよね。

私もブラック企業に努めている時代、本当に会社に行きたくありませんでした。仕事があると考える度に激しいストレスから動悸が起きるほど。

今回はそんな「会社行きたくなさすぎて辛い…」という悩みに答えたいと思います。

 

<記事のポイント>

  1. 仕事をいつ辞めても大丈夫な状態で働く
  2. 仕事に対する負担を減らしていく方法
  3. 仕事が辛いならズル休みでリフレッシュ

仕事に行きたくない理由を明確にする

 

まずは仕事が辛い理由を明確にしましょう。

ちなみに私は上司からの毎日のように怒鳴られてうつ病寸前までいきました。

<仕事が辛い理由を明確する>

  1. 終わりの見えない仕事量
  2. きついノルマ、そして月末リセットされる成績
  3. 職場の人間関係が最悪
  4. 上司に目をつけられている
  5. 毎日残業が多すぎる
  6. 仕事の責任が重すぎて耐えられない

 

どれもこれも仕事の全部がいやだ!

僕もそうでしたが、正直言ってこれが今の気持ちじゃないでしょうか?

 

仕事が辛い、行きたくない!それならいつでも辞められる準備をしましょう

 

仕事に行きたくないと考える人は
基本的に強迫観念に囚われやすい傾向にあると思います。

必要以上に仕事に対する責任を感じたり上司が怖いと思っていたり…

日本人は本当にそういう人が多いです。

そのせいで視野が狭くなり
「今の会社を辞めてはいけない」
と考えるようになってはいませんか?

会社を辞めてはいけないと考えていると、
心の負担は大きくなり日々が辛くなります。

逆に
「こんな会社いつだって辞めて良いんだ!!!」
と考えると心の負担は
びっくりするくらい軽くなるんですよ。

これは私の実体験で証明済みです。

ブラック企業に勤務していた頃の私は
会社を辞めても良いなんて1mmも考えておらず
日々辛い仕事を淡々とこなし、
「一生毎日が地獄なのかな…」と絶望していました。

でもある時、
本屋で読んだ本がきっかけで
「本当に嫌で自分に合ってないなら辞めてしまおう」
と考えるようになり、
そうやって吹っ切れて仕事に臨むと
不思議と仕事に行くのが辛いという気持ちがやわらいだんです。

「仕事だけが人生じゃない」
そのマインドを心に刻むことで、
心にかかる負担を少しでも軽くしてみるのは
非常に効果的な対処法の1つだと言えます。

是非試してみて下さい!!!

たとえば
「休んだら人手不足だし迷惑がかかるから…」
と考えてしまう人はちょっと待った!

人手が足りないのは管理職の責任です。
管理職の負担をあなたが負う必要はないんです。

仕事に対する負担を減らしていく方法

「仕事はいつ辞めても平気!」
といったマインドは心の負担をかなり減らしてくれます。

しかし実は他にも
「心の負担を減らす方法」ってあるんですよ。

ここでは3つ紹介しますね。

①押し付けられた仕事は丁寧に断れ!遠慮はいらない

断る勇気が持てない人は、
負担を抱えやすいです。

自分がやりたくないことは、
ガンガン断ってもいいんです。

逆にやりたくもないことを
断らずに受けて心を壊してしまうようであれば、
それはあなたに責任があると思います。

しかし、
「断ると他の人の気分を害してしまい、人間関係が良好じゃなくなる…」
などの心配もありますよね。

そんな時に意識してほしいことが

  1. 無理な理由を丁寧に伝える
  2. すぐに「わかりました」と言わず相手の話を聞いてから答えを決める
  3. 他人の目を気にしすぎなくても大丈夫(その程度でいじめられたりするなら人間関係が不良なので即辞めたほうがいいです)

この3点です。
無理な理由が正当であれば、
相手も強くは言えません。

それに相手の話をしっかりと聞けば、
実は自分がやるべきことじゃないって
相手も気付くかもしれませんよね。

あと必要以上に
周りの目を意識しすぎないのも大事です。

そんな怯えた感じでいるから
本来不要な押し付けられてしまいます。

「めんどくさいからあいつに任せておこう」
ってキャラが確立してしまえば、

あなたに対しする仕事の負担は大きくなり、
最終的にはパンクしてしまうでしょう。

そんな損な役回りしか無いキャラは確立させてはいけません。

全力で阻止しましょう。

それが原因で
人間関係が悪くなるようであれば、
そもそも根本からあなたに合った職場ではないので、
すぐに退職届を出してしまいましょう。

大切なのは断る勇気です。

②仕事がつらくて休みたいときは誰かに相談しよう

家族や親しい友人に相談しましょう。

本当に辛い時に、
支えてくれるのはいつだって親しい人です。

最初は
「変のふうに思われたらイヤだな…」
と思うと思いますが、勇気を出して相談しましょう!

きっと力になってくれます。

③将来なりたい自分を想像する

人はなりたい自分を持つと、
自分の意志を強く持てるようになります。

自分の芯をはっきりとさせることは、
「仕事にいきたくない」
と思わせる要因を排除するためにも
かなり効果的なので、オススメですよ。

「仕事にいきたくない」なら思い切って休んでしまえ!

本当に辛いときは、
仕事にいかなくても良いんです。

厳密に言えば、
行かなくてもいいわけではありませんが、
行くことで心が崩壊し仕事が出来なくなるくらいなら、
休む=サボるでは無いよね!ってことです。

1日休んだくらいでは
別に会社が潰れたり多大な
損害が生まれるわけでもありません。

風邪で休むのはOKなのに、
心が限界の時に休むのはNGって、
よく考えると意味不明ですしね。
休みたいと思うのも人手不足もすべて人事の責任

「お前が休んだから大変だったわ」
と嫌味を言われるのは本当に辛いですよね。

でも、あなたに責任は一切ないんですよ?

だって人事が
「1人休むくらいでキツくなるくらいギリギリの計算をしているミス」
ですから関係ないんです。

責めるべきは人事。
人なんだから突然仕事ができなくなるのなんて
当たり前ですし
それを考えずに人を雇ってるのは完全にミスですもんね。

仕事休んで家族にバレたらどうしよう

仕事に行きたくない辛い心境を正直に話して
理解してくれない家族なんて正直家族とは呼べないと思います。

だってそれが原因で鬱になり
心が壊れたら責任とってくれるんですか?

きっとそうなったら
いい年して働けず家族のお荷物な貴方のことを
家族の厄介者として無下に扱うと思います。

家族は一番の理解者のはず。
心の内を正直に伝えれば、きっと理解してくれます。

もちろん
「ただサボりたい!1日ゲームしてていい?」
と言えば怒られると思いますけどね(笑)

でも普段根詰めて働いているのであれば、
リフレッシュが足りないなどと
適切な理由を説明したら
1日くらい許してくれるのが人情だと思いますけどね。

心が壊れたほうが代償はデカいですし、
そこを否定するようであれば
頭があまり良くないと思わざる負えないですね。

【まとめ】仕事が辛くて行きたくないときは逃げたっていい。鬱になるよりはマシです。

 

仕事に追われすぎてしまうと、
視野がめちゃめちゃ狭くなります。

私がブラック企業に務めていたときもそうでした…

仕事なんて心を壊すまでやることじゃないです。

仕事よりも自分の人生のほうが100倍大事です。

だから嫌になったら休んでいいし、
責任の負担を感じなくていいし、
最悪辞めたっていいんです。

もっと自分をかわいがって下さい。

人生は一度きりです。

仕事なんかに人生を邪魔させてはいけません。

後悔の無いように生きていきましょう。

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IKUTA
WEB制作・建設コンサル・メーカーを渡り歩いたフリーランス。 自分の転職経験から失敗を含めて役に立つ情報を発信しています。

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