転職

【施工管理からの転職マニュアル】未経験他業種にも転職できる方法

施工管理として入社してはみたけれども、仕事についていけない。なんか自分に合ってない。人芸関係もギクシャクしていて馴染めない。よく言われるように3年は我慢したほうがいいんだろうか?

こういった疑問に答えます。

 

【基本】3年我慢は会社の都合が本音

会社に入社したら3年は我慢しろって聞きますよね?確かに短期離職で次の転職に影響しそうな気がしますが、実はほとんど影響しません。

【結論】転職は早いほど有利になる場合が多い(例外あり)

<転職で最も重要とされること>

若いうちは転職は早いほど有利なんです。

3年待っていたら年齢があがって転職に振りになってしまうケースがあります。

年齢の節目の30歳・35歳で転職の難易度が一気に上がります。3年待っていたらスキルは身についても年齢でアウトになってしまうんです。

 

施工管理の業務が合わなかったらできるだけ早く辞めたほうがいい理由

施工管理って辛いですよね。

毎日遅くまで残業、そして現場監督とのやり取りなど神経がすり減ります。

僕が工事の管理をやっていたときは毎日深夜帰宅が普通でしたし、36協定なんて合ってないようなもので、業務時間の報告を少なくして申請することが横行していました。

施工管理を辞めてから何年も立ちますが業務の劣悪さは今も変わっていないんじゃないでしょうか?

【結論】施工管理で体を壊す前に逃げたほうがいい

施工管理をやっていると身体も精神も壊します。実体験として僕もうつ病っぽくなって仕事を辞める決心をしました。

【経験から教えます】施工管理から早く逃げたいのにいつ退職したらいいのかわからない場合

施工管理をしていると次々に仕事が入ってきてしまって、業務の切れ目がありません。

特に官公庁の仕事をしていると一年単位で拘束されてしまいます。

じゃあいつやめればいいのか?

<施工管理の退職の時期>

  • 業務の切れ目(官公庁の業務が終わった後、5月はおすすめ)
  • 思い立ったらすぐに

結論を言うと思い立ったらすぐに退職するのがいいです。

なぜかというと、人は現状維持バイアスといって今の状態が辛くても現状を変えないように無意識に選択をしてしまうからです。

思い立ったら転職サイトに登録でもいいですし、転職時期を計算して根回しをしていくなど、行動することが非常に重要になるんです。

 

まずは自己分析からはじめてみることをおすすめします。
自分の適正が分かりやすいですし、第三者の目線で客観的に自分を知ることができます。
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施工管理で精神的にダメになる前にできること

施工管理で現場監督や上司の間に挟まれてうつ病になる人は後をたちません。

正直って無理な行程で事務的に推し進める大手ゼネコンや官公庁に責任もあります。

とはいえ、施工管理のブラックさは自分でどうにかできる問題ではありません。

自分一人ではなんとかできないことからはまずは逃げましょう!うつ病になってしまってからでは本当に遅いです。

まだ精神的にも身体的にも壊れていないならやり直しはできます。

これからの時代は超人手不足

少子化の問題はずっと言われてきましたが、近年特に人が少なくなっています。

採用の現場では新入社員を採用することが非常に難しいのが現状です。中途採用でも条件がよっぽど良くなければ採用できないくらい。

自分のスキルに自信がないと思っていませんか?

大丈夫です、いまならリクナビが自己分析を自動でやってくれるツールを無料で提供してくれているので暇な時にやっておくことをおすすめします。

登録だけでもしておくといつでも自己分析ができるので、できれば今登録だけでもしておきましょう。

無料でできる自己分析のやり方はこちらの記事を参考にしてください。

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WEB制作・建設コンサル・メーカーを渡り歩いたフリーランス。 自分の転職経験から失敗を含めて役に立つ情報を発信しています。

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