転職

【簡単】入社1ヵ月で前職を退職、年収650万円で転職に成功した理由

想像してみてください。

自分が採用担当者だとして前職を一ヶ月で退職した人が応募してきたとしたらどう思いますか?

やる気はありそうだけど採用してもすぐやめるんじゃないかな?

と思いますよね。

1ヶ月で離職するには誰だって理由がありますよね。
それでも転職市場では「やる気のない人」とみられてしまうのです。

しかし前職をすぐにやめてしまったからもうまともな仕事に就けないなんてことは絶対にありません。

実際僕はCADの設計技術を1ヵ月、WEBディレクターを1ヶ月で退職していますが、その後年収650万円で転職に成功しています。

実際に前職を一ヶ月で退職したことのある僕が、転職に成功したコツを教えたいと思います。

この記事で分かること
  1. 短期退職には相手を納得させるストーリが必要
  2. 短期退職の理由は自分の成長のため
  3. 痛い質問には小技(経験則)で乗り切る

1ヵ月で退職すると意思が弱い人とみられます。

入社前は長くこの会社で働くぞと思っていても、いざ入社してみたら全然話と違うなんてことがあるとホント辞めたくなりますよね。
  • 9時出社のはずが全員8時には自主的に出社して会社の外を清掃活動。
  • 朝礼で毎回誰かしらがつるし上げをされている。
  • 上司が10才も年下で溜口で話される。
  • 入社したばっかりだから自分だけ定時で帰っているけど、他の社員はどうみても22時まで残業している。

一ヶ月で退職するにはそれなりの理由が誰にだってあります。

それでも転職の際には「やる気のない人」や「コミュニケーションが苦手な人」とレッテルを貼られてしまうのが現状です。

そんな逆境に打ち勝つために必要なことはストーリー(一貫性)です。

一ヶ月で退職してしまった後の転職にはストーリーが必要

入社早々にいきなりの長時間労働が嫌で辞めたんだけど、それでもいいの?

大丈夫です、どんな理由で退職したとしても転職にストーリー(一貫性)を持たせることができます。

転職に一貫性をもたせることで話に説得力がでてきますし、向上心があると相手からも見てもらえるメリットがあります。

そして転職ストーリーを通してあなたの「本当にやりたいこと」を伝えることが目的となります。

転職ストーリーに必要なこと
  1. 前職になぜ転職したのか?
  2. 前職でなにがやりたかったのか?
  3. 前職ではなぜやりたいことができなかったのか?
  4. 次の転職先で前職でできなかったことができる理由

この4つのステップに従って考えることで転職のストーリーを簡単に作ることができます。

なんだ簡単なことじゃないか、と思いましたよね。そう、簡単なんです。でも多くの人が実はできてないんです。

転職ストーリーが作れない人の特徴

  • 前職の悪口をいってしまう。
  • パワハラにあったことや長時間労働が嫌だったと正直に話してしまう。
  • 会社が悪い、自分は何も悪くないと思っている。
どうです心当たりはありませんでしたか?

ちなみに、僕が一ヶ月で仕事をやめた理由は営業活動が嫌で辞めました。やりたいと思っていたWEBデザイナーの仕事でしたがディレクター業務も兼ねていて提案活動が非常に苦手で鬱のようになってすぐに辞めてしまいました。

僕が実際につかった転職ストーリー

  1. WEBの仕事、とくにデザインがしたかった。
  2. WEBデザイナーとして入社したがディレクター兼任でデザインに集中できなかった。
  3. 自分の適性を見極められなかった甘さがあり職場に迷惑をかけてしまったことを反省している。
  4. 次の転職では短期ではあったがディレクターの視点をもって納期と品質を両立させられるWEB制作をしたいと考えている。

ざっとこんな感じで簡単に転職ストーリーを作っていました。

このストーリーのポイントは

  • 業務内容のミスマッチ
  • 自分の適性をよく考えていなかったことを反省
  • 次回の転職で経験を活かせるように前向きに伝えている

この3点がポイントなります。

会社を悪く言わずに自分の未熟さを反省することで、成長しようとする姿勢があることを見せることができます。

 

 

ABOUT ME
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IKUTA
WEB制作・建設コンサル・メーカーを渡り歩いたフリーランス。 自分の転職経験から失敗を含めて役に立つ情報を発信しています。

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