転職

【かんたん診断】自分のポータブルスキルとテクニカルスキルがすぐ分かる方法

この記事のポイント

  1. 同業種への転職は専門スキル「テクニカルスキル」が重要
  2. 他業種への転職はどこでも通用するスキル「ポータブルスキル」が重要
  3. 専門スキルのアピールしすぎはマイナスになる場合がある
  4. 今から身につけるなら無料で勉強できるプログラミングが最強
  5. 自分のポータブルスキルを簡単に知る方法
転職したいけど特別なスキルもないし
俺って他の会社でもやっていけるんだろうか?

今の会社で業務をただこなしているだけで特別な資格があるわけでもないし、突出したスキルがあるわけでもないし。
かといって今の会社にずっといるのは絶対に嫌だし。

いろいろと不安になることはあるけれどやぱり自分が他の会社でもうまくやっていけるのかって心配ですよね。

でも、心配しないでください。

30代の転職でもこの二つのスキルを理解すれば充分他の会社でも通用します。

転職で必要なスキル

  1. 同業種への転職で重要:専門的な能力「テクニカルスキル
  2. 他業種への転職で重要:万能型の能力「ポータブルスキル
自分のスキルは今の会社でしか通用しないと思っていませんか?

大丈夫です!
自分のポータブルスキルを知ることでどこでも通用します。

採用の際にももっとも重要な判断材料となるこの二つのスキル「ポータブルスキル」と「テクニカルスキル」について徹底解説します。

同業主への転職で重要な専門能力「テクニカルスキル」

専門的な知識が必要となる職業には特に「テクニカルスキル」が重要となります。
今やっている仕事と同業種に転職したい場合にアピールするのがこのスキルです。

転職で必要とされるスキルというとまず思い浮かべるのがこの専門的なスキル「テクニカルスキル」じゃないでしょうか?

例えば、プログラミングやWEBマーケティングやデザインスキルが当てはまります。
専門職として即戦力となるスキルがテクニカルスキルですね。

テクニカルスキル例

  1. プログラミング
  2. 英会話
  3. 経理
  4. 人事
  5. 看護師
  6. 翻訳
  7. 技術士

ざっとテクニカルスキルをあげてみましたが他にもいっぱいあります。
主に資格が必要になるような仕事です。

転職では「テクニカルスキル」のアピールはマイナスになる場合もあります

30歳を超えてくると変に他社で培った技術や専門性を熱烈にアピールされると自社で学ぼうとしない人、扱いづらい人と思われてしまうことがあります。
今もっている技術に固執している人とみられて成長をしようとしない人と思われてしまうんです。

35歳以上の転職でアピールすべきなのはテクニカルスキルではありません。

35歳をすぎてからは「まだまだこの人は成長しようとしている」と思われることが一番重要となります。成長をやめた35歳以上の転職者の価値は未経験の20台の半分だと思ってください。

テクニカルスキルのアピールはマイナスになる場合がある。
専門技術をもってはいるが、何歳になってももっと成長したいという意欲が必要。

ここ面接に出ます。

転職しようと思ったらこのような専門スキルがないと無理だと思っていませんでしたか?

もちろん転職の際には職場にあったスキルをアピースしないといけませんが、転職をする上で重要になってくるのは次にお話する「ポータブルスキル」の方なんです。

他業種に転職する場合に重要な「ポータブルスキル」

どこの職場でもオールマイティーに通用するのがこの「ポータブルスキル」と呼ばれるスキルです。

実はポータブルスキルは誰でも持っているスキルなんです。
でもそんな便利そうなスキルもってないよ、と思いますよね。

ポータブルスキルとはこれまでの自分の経験がどのように次の仕事に役立てられるかに気づけるかがポイントとなります。

35歳以上の転職の場合は専門技術よりもこのポータブルスキルが重要となります。

また異種業種に転職する場合にもアピールしたいのがこのスキルです。

例えば

  1. 人材マネジメント能力
  2. タスクマネジメント
  3. プロジェクトマネジメント
  4. 対人スキル

などが「ポータブルスキル」となります。

 

30代以上からはマネジメント能力が求められるようになってきますので
転職の際にはポータブルスキルを磨くことが重要となるんです。

https://ikt-blog.net/ikt-blog.net/self-pr/

 

使えるポータブルスキル|マネジメント経験をアピールすなら給与査定が最重要アピールに!

ポーターブルスキルをアピールしろって言ったってよくわからん、というのが本音じゃないでしょうか?
私も初めて転職した時はそうでした。
実施にどうやってアピールしたらいいのかわからないんですよね。

ポータブルスキルのアピール方法

ポータブルスキルをアピールする場合は実体験を踏まえたアピールが一番大切です。

部下の指導をどのようにやっていたか、プロジェクトの立案から遂行までどのように行ったか。
仕事を行う上での自分なりの管理方法を相手は聞きたがっているんです。

自分がマネジメントをしたことでチームがどのように変わったかなどを応えられればバッチリでしょう。

転職では部下の給与査定経験が有利!

しってますか?
マネジメントの中でもとくにアピールポイントとなるのが給与査定なんです。

給与査定に関しては他のマネジメントよりも重要度が高いため、経験があれば必ずアピールしましょう。
給与査定経験があるだけでも採用担当者の見る目が変わりますから。

【簡単】自分のポータブルスキルを知る方法【所要時間30分】

自分のポータブルスキルルなんてよくわからない、というのが本音じゃないでしょうか?

実はとても簡単に自分の「ポータブルスキル」を知る方法があります。

  1. リクナビの「グッドポイント診断」を使って自分の強みを知る
  2. 自分の強みをポータブルスキルに当てはめる
  3. 【重要】診断内容でポータブルスキル肉付けする
  4. 説得力のあるポータブルスキルの出来上がり

この手順を踏めがあっという間に説得力のあるポータブルスキルを作ることができます。

リクナビNEXTが無料で提供しているグッドポイント診断を使うことで30分で本格自己分析ができてしまいます。リクナビNEXTに登録しているのに使っていない人が多いのですごくもったいないです。

自己分析「グッドポイント診断」

自己分析ってよくわからないという人が多いと思いますが、質問に答えていくだけで有名な自己分析診断「ストレングスファインダー(有料で高いです)」と同等の結果が得られるんです。

 

正直言って履歴書作成にグッドポイント診断を使っていないのは損です!

 

自己分析「5つの強み」

質問に答えていくだけで上記の表の中から5つの強みをわかりやすく診断してくれます。面倒な自己分析がたったこれだけで終わってしまうんですから活用しないのは損です。

自己分析の結果
転職したくても他の会社で自分のスキルが通用するのかどうか悩んでいるくらいなら、30分でグッドポイント診断を使って自己分析をしてしまったほうが、よっぽどいい履歴書が作れます。

まず自分の強みを知ることで「ポータブルスキル」を知ることができます。

僕もグッドポイント診断で自分の強みをアピールした結果転職に成功しています。

https://ikt-blog.net/ikt-blog.net/re-employment/

まとめ

30代以降の転職は経験が重要となってきます。
特に今回紹介した「テクニカルスキル」と「ポータブルスキル」両方を求められます。

<ポイント>

  • 異業種への転職はポータブルスキルをアピール
  • 同業種への転職はテクニカルスキルが重要

もし、プログラミングの実務経験がなくても今は実務レベルの授業が無料で受けられる
転職サイトなどもありますので是非活用してみてください。

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WEB制作・建設コンサル・メーカーを渡り歩いたフリーランス。 自分の転職経験から失敗を含めて役に立つ情報を発信しています。

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