退職代行

【今すぐ辞めたい!】会社を辞めさせてくれなくても即日退職する方法

今すぐ辞めるための4つのポイント
  • 退職はタイミングをおさえれば大丈夫
  • 法律上は最短14日で退職は可能(現実的にはちょっと難しいです)
  • 退職理由はテンプレでOK(引き止め防止)
  • NEW【即日退職】退職代行サービスで出社せずに辞める方法
もう今の職場に一瞬たりともいたくない。
上司の顔なんか二度とみたくない!今すぐにでも退職したいけどどうやって上司に伝えたらいいのかな?

ほんと辞める時って退職の時期やタイミングってホント悩みますよね。
仕事をやめようと思ったときに一番気が重いのが上司に伝えなくてはいけないことと、退職の意思を伝えてから退職までの期間が気まずいことですよね。

そんなすぐ辞めたいときの退職のタイミングの悩みについてお答えします。

辞めるならストレスなく退職しないと圧倒的に損です。せっかく退職するのにストレスなんてためたくないですよね。

【即日退職】退職代行サービスで一度も出社せずに退職する方法

最近退職代行サービスを利用して穏便に会社を辞めたいという方が非常に増えています。

人手不足の今、退職の無理な引き止めや脅迫まがいの行為で退職させない悪徳な企業が増えているんですよね。

Twitterを見ていても退職代行を利用している人が増えているのがよくわかります。

退職させないといった悪質な行為は私のいた建設業界や飲食業界に多いです。

退職代行サービスといっても怪しい会社ではなく、顧問弁護士の方が指導しているので安心できるんですよね。

正規の退職手続きを自分の代わりにやってくれて一度も出社することなく退職できるという嬉しいサービスなんです。

退職代行サービスはいくつかありまして、実際人気なのはこの2つ。

 

✅退職代行EXIT
日本で初めての退職代行サービス。
料金:50,000円
顧問弁護士の指導のもとスタッフが対応。ちょっと料金が高いのがネックです。

 

業界最安値
✅退職代行SARABA(サラバ)

EXITの後にできた退職代行サービスですが価格がとても良心的です。
料金:30,000円→29,800円(追加料金なし)
サラバのいいところは行政書士の方が直接対応してくれるところ。
しかも24時間相談受付しているのでなかなかすごいです。

 

【退職代行のお得技】
退職代行を利用した場合は一緒に残業代未払い請求をするとお金ががっぽりもらえます。(代行業者は残業代請求は非弁行為となってできません)
例えば毎日サービス残業1時間していたとすると(2年まで遡れます)

 

1時間(2000円)×200日×2年=80万円

未払いの残業代請求をするだけでお金が何もせずにもらえます

弁護士法人アズバーズ【残業代請求】なら残業代が支払われてからの成功報酬(回収額の20%)なので、ようするに残業代が支払わられなければ無料、成功しても全額の80%は確実に手元のに残るわけで、残業代請求に関しては依頼しないとむしろ損なんです。

残業代請求に関しては依頼しない方が損なんです!

退職代行サービスを利用した場合、もう二度と出社することもないですから徹底的に搾り取った方がお得ですよね。

 

どちらも基本的にはサービスの利用から一度も出社する必要なくスムーズに退職できるので検討してみるのもおすすめです。

<退職代行を利用するメリット>
✅24時間対応
✅有休消化OK 有給を使うことで退職代行費用を実質無料に!
✅出社・引き継ぎ不要

最短で一度も出社せずに退職したいという切羽詰まった状況なら退職代行がおすすめです。

給料やボーナスもちゃんと受け取れるように交渉してくれるのでその点は安心です。

LINEで連絡してそのまま会社を退職できるっていうのは非常に魅力的ですよね。毎月500人ほどの利用者がいるらしく、これだけ気軽に退職できるとなると利用者が急増中というのもわかります。

 

<退職代行SARABA(サラバ)での退職の流れ>

LINEや電話で問い合わせ
8割がたの方がLINEで問い合わせをしていますが、電話でももちろんOKです。相談だけなら無料なので気になったことを質問してみるのがいいと思います。
行政書士が対応するので非常に安心できます。

入金
クレジット・Paypal・口座振込が使えます。即日対応をお願いしたい場合は写メを送れば即日対応してくれますよ。
業界最安値でさらに追加料金無しなのはSARABA(サラバ)だけなんです。

ヒアリングシートの記入
退職希望日や返却物など17項目を記入します。

退職手続き完了
たったこれだけで退職手続き完了です。
もう会社に行く必要もないですし、嫌な上司に顔を合わせる必要もないです。

退職届・返却物の送付
退職届と返却物を送ってすべて完了となります。退職届と返却物は代行できないので自分で送る必要があります。
退職届のテンプレートはSARABA(サラバ)がくれるので安心してください。

 

 

実際、退職するには勇気がいることですが退職代行ならすぐに会社と綺麗に縁が切れるのがいいですよね。

 

バックレるよりも退職代行を使った方が10万円も得なのはなぜ!?

なぜなら仕事をバックれてしまうと有給を使うことができません。

退職代行を使った場合、例えば1日の給与が15,000円なら(有給が10日残っていたとして)150,000円を退職時に追加で受け取ることができます。

退職代行費を払ったとしても、確実に100,000円は手元に残るわけです。

 

それがただ単に仕事をバックれてしまうと0円!

 

仕事をバックれてしまうと、失業保険をもらうための書類を揃えることが非常に困難になって給付期日がどんどん遅れてしまうという悪循環にもなります。

実際のところ仕事をバックれてしまうくらいなら退職代行に相談した方がお得なんですよ。

 

<退職代行のメリット>
・有給休暇を使えるので、費用を払っても有休消化ぶんの給与でお釣りがくる。
・即日退職できて、退職手続きの不安もなし。

<退職代行のデメリット>
・有給消化でお釣りがくるとはいえ初期費用がかかる。
・どの会社のサービスがいいのかよくわからない。

退職代行ならいろいろみても最安値のSARABA(サラバ)でいいかなと思います。行政書士の方直接対応していただけるというのが大きなポイントですね。

業界最安値・24時間相談可能
退職代行SARABA(サラバ)

 

退職の意思を伝えるのにベストなタイミング

退職は思い立ったらそのときにというのは間違いです
会社を辞めるにしても退職する時期や、退職の話を上司にするタイミングがありますよね。

  • 退職のタイミング(時期)
  • 上司に退職の意思を伝えるタイミング

それではこの2つの退職のタイミングについて詳しく説明します。

 

【退職時期】仕事を辞めるのにベストなタイミングとは?

退職時期で重要なポイントはいくつかあります。

  1. 今すぐに会社を辞めたい場合(最短14日短期コース)
  2. 転職がしやすい時期を狙う(堅実コース)
  3. 会社に迷惑がかからない時期を選ぶ(円満退職、またはズルズルコース)

会社はやめたいと思ったときが辞めどきですが、準備をせずに退職してしまうと非常にあとが大変になります。

退職を決意したら先に次の仕事を決めてしまうべきです

次の仕事が決まっているので余裕を持って退職できますし、会社の脅しに怯む必要もありません。

いつ会社を辞めたってこっちは全然問題ないという気持ちでいればストレスなく退職することができるので、先に転職先を決めてしまうのがおすすめです。

 

今すぐ会社を辞めたい場合

退職しようと思えば最短で14日(休日含む)で退職することも可能
つまり有給を使ってしまえば一度も出社することもなく退職することができるんです。
もし有給が14日間残っているなら、内容証明で退職届を送ってしまいましょう。

ここで注意しなくてはいけないのは
「退職願」ではなく「退職届」を送ること

退職届は相手が受け取った時点で強制的に効力を発揮します。
つまり相手が受け取ったら14日後には法的に退職扱いとなります。
ただし自分から取り消すこともできません。

辞めた後の書類などが送られてこないときは職安に相談しましょう。
全部会社から取り寄せてくれるので安心です。

 

転職しやすい時期を狙う

まだ転職先が見つかっていない人は転職しやすい時期を狙ってみるのもアリです。

ピンポイント求人が出やすい時期に転職活動
3月・6月・12月は退職者が多くでる時期です。そのためピンポイントで求人が出るため、掘り出し物求人が多い時期になります。この時期の求人の特徴は欠員補充で急ぎの求人のため適応力(ポータブルスキル)の高い方が選ばれる傾向があります。
適応力(ポータブルスキル)については過去記事を参照ください。

https://ikt-blog.net/ikt-blog.net/technical-skills/

 

ライバルが少ない時期い転職活動
4月・8月・12月は年度初め、夏休み、年末は転職活動をする人が減る時期です。


これらの時期の後にはじっくりと転職を考えた人たちが参入してきますので、ライバルが増える前に転職活動をすることで優位に転職をすすめることができます。

この時期から転職エージェントを使えば丁寧なフォローをしてもらえることが多いのでおすすめです。

 

会社に迷惑がかからない時期を選ぶ(円満退職)

できるだけ円満退職と考える場合は会社の都合を考えるのも大切です。
ですが退職を切り出せなくなってしまうパターンが多いのが実情。

退職では会社の事情よりも自分の都合を優先して動くことが重要です。

実際に退職で重要なことはこの2点だけです。

  • 引継ぎ(簡単なマニュアルで対応)
  • 次の転職先を見つけておく(準備だけでもOK)

マニュアル作成はA4に簡単にまとめたもので構いません。
簡単なマニュアルがあるだけでも退職のしやすさがグッと上がるのでおすすめです。

 

上司に退職を言うのにベストなタイミング

上司へ退職を伝えるのは避けて通ることはできません。

ではその嫌な退職を言うタイミングについてお話します。

 

【面談日時】上司に退職の意志を伝えるのにベストなタイミングとは?

いちばん難関の直属の上司への退職の意思表示。

たとえ大っ嫌いな上司だとしても伝えなくてはなりません。
ほんと胃が痛くなりますよね。

でも安心してください。
心理テクニックを使って円満に退職をする方法はあります。

退職を伝えるタイミングは昼食がベスト

退職を伝えるのに適しているタイミングをランキング順にすると

  1. 1位、昼食後
  2. 2位、朝一番
  3. 3位、業務が落ち着いた頃合いを見計らって

となります。

昼食後はだれもがご飯を食べてリラックスしてる状態です。
ゆっくりと落ち着いて話ができる時間でもあるのです。

ビジネスの場で昼食後は交渉の場としてよく活用されるのですが、相手の気も緩んでいるので話をこちらのペースで進めやすくなるんです。

できれば昼食後の落ち着いた時間に上司へ退職の意思を伝えましょう。

退社前に退職の意思を伝えるのはやめよう

退職を伝えてそのまま帰りたいって思いますよね。
でも退社前に伝えるのは良くありません。

なぜなら

  • そのままずるずると別室で理由をくどくどと聞かれて無駄な時間を過ごすことになるから
  • 上司に飲みに連れていかれる確率が非常に高い
  • 翌朝に持ち越しなる可能性が高い

悪いことは後回しにしたくなる気持ちはわかりますが伝えてしまえば気分がずっと軽くなります。

逃げたっていい!メールで退職を伝えるのも場合によっては大丈夫です

うつ病などが原因の場合はメールで退職の意思を伝えても構いません。

一番困ってしまうのは音信不通でそのままバックれてしまうこと。
その後の退職手続きなどが非常に面倒になってしまいます。

どうしても出社したくない場合はメールでもいいので一言入れましょう。
メールを挟んでしまえば冷静に対応することもできます。

きっぱりと退職の意思を伝え、
できれば内容証明で「退職届」を送りましょう。

内容証明で退職を願い出る場合の注意

退職するさいの書面には2種類あります。

・退職願い
これが一般的に使われる書式です。
ただしあくまでも「願い」なのでお願いしている状態です。
相手も拒否できてしまうのです。
一方で退職願いは取り下げることができます。
冷静になったらやっぱり次の仕事がきまるまでは退職しないでおこうとなるかもしれないですからね。

・退職届
退職届であれば相手は受理せざるを得ません。
受理された時点で退職となり晴れて自由の身です。
こちらは退職願いとはちがって取り下げることができません。
絶対に退職する場合はこちらを使いましょう。提出したら最後絶対に退職となります。
相手が受け取ったら最後、その時点で効力がでてしまうのです。

退職届は提出してから自動的に14日後に退職となります。(参考:民法627条1項)
できれば14日間の有給休暇をとっておくと最高ですね!

今すぐ辞めるための必殺退職理由

意外と気にされる方が多いのですが、退職理由はなんでもいいです。

実は退職理由を確認するのにはちゃんと理由があります。

退職理由を確認する理由

引き止める手がかりを探すため。

単純に退職理由を確認するのは引き止めるためなんです。
会社に不満があるなら、その不満が解消すれば会社に残れないかなど引き止められます。

【引き止められない退職理由(結論)】
転職先が決まりましたので今月末で退職します。(嘘でもOK)

退職理由は書籍やWEBサイトでいろいろアドバイスが書かれていますが、転職先が既に決まっていると言ってしまうのが最強です。
転職先がすでに決まってしまっていれば引き止めにあうこともありません。

それでも退職理由を聞かれることはあると思いますが基本この3つの中から好きなものを選んで適当に応えて問題ありません。
①精神的な理由
②家庭の問題
③就労条件

会社の雰囲気が合わないとか、上司が気にいらないとか本音を言う必要はありません。
もし退職理由をしつこく聞かれても当たり障りのない内容で済ましましょう。

本音で暴露大会みたいになってしまうと円満退職がしづらくなってしまいます。

ただし、社内に味方が多い場合は社長へ暴露して炎上させて去っていくも爽快感です。
上司のパワハラやセクハラなんかは格好の暴露話ですね。

【賠償問題】バックレたら退職後の給与は払われる?

 

仕事をばっくれたいんだけど給与はちゃんともらえるかな?

普通であればちゃんと働いた分の給与は払われます。支払いを拒否したらその時点で労働法違反となります。

労働基準法第二三条 第一項
「使用者は、労働者の死亡又は退職の場合において、権利者の請求があった場合
においては、七日以内に賃金を支払い、積立金、保証金、貯蓄金その他名称の
如何を問わず、労働者の権利に属する金品を返還しなければならない。」

でもバックレたら逆に損害賠償請求される場合があります。

しかも離職票に懲戒解雇と書かれてしまうので転職が非常に難しくなります。

バックレるくらいなら退職代行サービスを使って有給休暇分の給与までがっぽりもらった方がお得なんです。

 

退職代行SARABA(サラバ)にLINEか電話で相談してみるのがいいかなと思います。
行政書士の方が対応するので非常に安心できますよ。

 

今すぐ会社を辞めるために

辛くて辛くて会社を早く辞めたい気持ちはよくわかります。
逃げることに否定的な世の中ですが、逃げたっていいんですよ。

健康を害してからでは遅いんです。
ただし逃げるならそれなりの準備が必要なのです。

まずは転職サイトへの登録(リクナビとマイナビだけで十分です)と自己分析を必ずしましょう。

【結論】自分にあった転職先を見つけるには自己分析が絶対に必要です!

自己分析をするだけで面接の話にも信憑性がでますし、自分に合わない転職先を選んでしまう危険性もグッと減ります。

今は無料でリクナビNEXTが自己分析をしてくれるので活用するのが転職のコツです。

 


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【重要】できれば次の転職先は見つけておきましょう!

転職サイトに登録して募集中の仕事をざっと見ておくだけでも大丈夫です。

転職しようと思った時に引っかかるのが履歴書と職務経歴書作りですよね。
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IKUTA
WEB制作・建設コンサル・メーカーを渡り歩いたフリーランス。 自分の転職経験から失敗を含めて役に立つ情報を発信しています。

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